初日&公開記念舞台挨拶決定!

8/30(金)公開「引っ越し大名!」初日&公開記念舞台挨拶が決定いたしました!
詳細は下記の通りです。皆様、是非ご参加ください。

<初日舞台挨拶>
【会場】丸の内ピカデリー  【Pコード:550-304】
【日時】
1回目 8/30(金)15:00回(上映終了後舞台挨拶)
2回目 8/30(金)18:35回(上映開始前舞台挨拶)
【登壇者】星野源、高橋一生、高畑充希、及川光博、濱田岳、犬童一心監督(予定・敬称略)

<公開記念舞台挨拶>
【会場】イオンシネマ市川妙典   【Pコード:550-310】
【日時】
1回目 8/31(土)12:50回(上映終了後舞台挨拶)
2回目 8/31(土)15:50回(上映開始前舞台挨拶)
【登壇者】星野源、高橋一生(予定・敬称略)

【会場】京成ローザ   【Pコード:550-311】
【日時】
1回目 8/31(土)15:40回(上映終了後舞台挨拶)
2回目 8/31(土)18:40回(上映開始前舞台挨拶)
【登壇者】星野源、高橋一生(予定・敬称略)

【チケット購入方法】 
チケットぴあにて販売いたします。
◆チケットぴあ先行(抽選)
こちらはプレイガイドの無料会員限定での受付となります。(システム:チケットぴあ)
※こちらの受付は先着ではなく、期間中に申し込んで頂いたお客様の中から抽選となります。
エントリー期間:8/20(火)〜8/23(金)
当落確認:8/23(金)~
受付方法:PC/スマホにて ≪URL:https://w.pia.jp/t/hikkoshi-movie/≫(PC/スマホ)

決済方法:クレジットカード決済
引取方法:店頭引取(全国チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、ファミリーマート)
枚数制限:1申込み4枚まで
◆一般販売:8/24(土)~
◆料金:全席指定料金:2,100円(税込み)※別途手数料あり

※限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
インターネット購入:≪URL:https://w.pia.jp/t/hikkoshi-movie/≫(PC/スマホ)

◆チケット購入に関するお問い合わせ
「チケットぴあ」インフォメーション(10:00~18:00) TEL:0570-02-9111
「チケットぴあ」HP(http://t.pia.jp/help/

【注意事項】
・いかなる場合においても途中入場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。
・登壇者は予告なく変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
・前売券・ムビチケカードからのお引換はいたしかねますのでご注意ください。
・お席はお選びいただけません。
・ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。
・イベントの模様が後日 販売されるDVD商品等に収録される場合があります。あらかじめご了承ください。
・お客様のこの催事における個人情報(肖像権)は、このイベントに入場されたことにより、上記に使用されるということにご同意頂けたものとさせて頂きます。
・チケット券面に購入者氏名が印字されます。また、ランダムで本人確認や身分証の提示をお願いする場合がございます。当日は必ず顔写真付きの身分証明書のご持参をお願いいたします。
・運営の都合により、会場への入場やトイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
・登壇ゲスト等へのプレゼントは受け取れません。予めご了承下さい。

8/17(土) 公開直前 姫路凱旋イベントレポート

物語の舞台であり、実際の撮影が行われた兵庫県・姫路城に、主人公の引きこもり侍・片桐春之介を演じる星野源と、春之介に引っ越しを指南する於蘭を演じる高畑充希が凱旋し、イベントを実施しました。

ロケ地でもある姫路城を背に、星野と高畑が登場すると、会場からは熱烈な拍手が送られました。
星野は「今日のイベントは姫路城前ということで、とても景色がいいですね!撮影でも姫路に来ていたので、高畑さんとも懐かしいねという話をしました。」、高畑は「ちょうど今くらいの時期に撮影していたので、撮影時に戻ったような気分になりました。」と挨拶。また、本作の公開が近づいてきた今の気持ちを聞かれると、星野「すごくいいものができたので、早く観ていただきたいという気持ちがあります。」、高畑「観た人が気持ちよくなれる、爽快でハッピーな内容になっているので、夏の終わりの1本として早く観てほしいなと思っています。」とコメント。

星野演じる春之介らが人手もお金もない中で”国替え”という超難関プロジェクトに挑む本作のテーマに合わせ、挑戦してみたいと思っている超難関プロジェクトは?という質問に、星野「船の免許をとりたいです。1年以上勉強しているのですが、なかなか進まなくて…。試験を受けるレベルにならないんです。」と告白。高畑も「海外旅行に行くのが好きで英語の勉強をしているのですが、本場のミュージカルのジョークも分かるようになりたい。」と2人とも超難関プロジェクトに挑んでいる最中であることを語りました。
ここで、超難関プロジェクトを乗り越えた経験を持つ姫路工業高校應援團の皆さんが登場。姫路工業高校應援團は、2017年に団員が団長一人だけになってしまい、事実上活動休止状態に陥ったのだが、一人で諦めることなく奔走した結果、歴史ある応援団を復活・存続させた、言わば超難関プロジェクトを乗り越えた経験者。そんな姫工應援團から、劇中で、また現在も超難関プロジェクトに挑んでいる星野、高畑へエールを送るパフォーマンスが披露されました。エールが贈られると、星野は「ありがとうございます!初めて間近で応援を見たので感動しましたし、素晴らしいですね!演奏も素敵でした!みんなカッコいいです!」と興奮気味にコメントしました。

さらに、姫工應援團の功績をたたえ、星野・高畑が『引っ越し大名!』の応援奉行に任命することに。
2人からは姫工應援團へ任命記念のたすきが渡され、本作の応援奉行と固い握手を交わし、姫路凱旋イベントは終了しました。

続くアースシネマズ姫路で行われた舞台挨拶付き先行上映会では、姫路での”初”の上映会ということもあり、星野と高畑が登壇すると、温かい拍手と大きな歓声が上がり、会場のボルテージは最高潮に!久しぶりの姫路凱旋に、星野は「撮影の時は朝から晩までやっていたので、姫路を満喫できなかったんです。なので、今日が一番満喫できています!」とコメントし、会場は笑顔に包まれました。

撮影時の思い出を聞かれると、星野「春之介は着物も着崩れていいし、ゴロゴロしていていいし、自由に演じることができました。特に準備をするわけでなく、すんなり春之介になれた気がします。あと(濱田)岳ちゃんのアドリブや演技が面白くて、上司役から怒られるシーンが多い中で、コメディ的な部分を一緒にできたのが楽しかったです。撮影中も(高橋)一生くんと岳ちゃんがずっとふざけながら、じゃれていましたね。」と和気藹々とした現場であったことを語りました。また今回乗馬に初挑戦した高畑は「馬に乗るのが初めてで、練習する時間もあまりなくて。本編でのシーンが最初に撮った1回なんです。」と本番での強さが分かるエピソードも明かされました。

一緒に超難関プロジェクトに挑むという役柄であったお互いの印象を聞かれると、高畑「源さんとはこの現場でちゃんとお話しできました。源さんは憎いな~という人です(笑)。1人1人のことをちゃんと見てくれていて、みんなをハッピーにしてくれる方だと思いました。」、星野「(高畑は)話せば話すほど楽しい方だと思いました。撮影中もご飯に行ったり、明日も撮影を頑張ろうと言い合って、とても支えてもらいました。ありがとうございました。」とお互い感謝を述べ、微笑ましい一幕も。さらに星野は、「僕は松重さんとこの作品で初めて出会って、親友と出会えたなと思えました。移動中もずっとメールでやりとりしていて、現場で恋に落ちたみたいな気持ちで(笑)。共通点はAB型の一人っ子ということだねと話していました。」と語ると、高畑が「私も実はAB型の一人っ子なんです。」と告白し会場からも拍手が。撮影時の和やかな雰囲気が垣間見える舞台挨拶となりました。

最後に、高畑「今日は本当に来てくださってありがとうございました。誰がみても楽しめるポップな映画になっていると思うので、また違うお友達を連れて映画を観ていただけるといいなと思います。」、星野「今日はありがとうございました。姫路のシーンもたくさん出てきますし、もし気に入っていただけたなら宣伝をしていただけると嬉しいです。小さい子からお年寄りの方まで楽しんでいただけると思うので、たくさんの人を連れて映画を盛り上げていただけたらと思います。」と締め、大盛り上がりのまま舞台挨拶は幕を閉じました。

映画『引っ越し大名!』公開直前スペシャル試写会!ご招待のお知らせ

いよいよ、公開目前!!
「超難関プロジェクトに挑む侍の物語」にかけまして、本作の出演者である飯尾和樹さん(ずん)が、皆さんが直面している難題や壁などに対して、解決策やアドバイスをいたします!
数々の難関を突破してきた飯尾さんに、色々と相談できるチャンスです。

つきましては、50組100名の方をご招待いたします。たくさんのご応募お待ちしています!

■イベント概要■
日にち:8月23日(金)

時間:映画上映 11:40~13:40
   トークイベント 13:45~14:20

会場:都内某所

登壇者(敬称略):飯尾和樹(ずん)

募集人数:50組100名様  応募はこちらから
<備考>
※当選通知は、メール当選にて行います。
※ご自身が直面している難関をご用意ください。

【注意事項】
※転売目的でのご購入は固くお断りいたします。ご入場時、「当選者様氏名(申込み登録された氏名)」と「身分証明書」を確認させて頂く場合がございます。当日は必ず身分証のご持参をお願いします。
※ご入場時は、ご購入者様と同伴者様は、揃ってご入場下さいますようお願いいたします。
※開場・開演時間及び出演者・イベント内容は、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。

公開記念舞台挨拶付き先行上映会実施決定!!

8月30日(金)公開『引っ越し大名!』におきまして、公開記念舞台挨拶付き先行上映会を行うことが決定いたしました!!
上映会へのご参加には専用のチケットが必要となります。下記詳細をご確認の上、お買い求めください。

■舞台挨拶詳細■
【実施日】 8月17日(土)
【実施劇場】 アースシネマズ姫路(http://earthcinemas.jp/
【実施時間】 14時20分の回上映後/17時20分の回上映前 【Pコード:550-275】
【登壇者】 星野源 高畑充希(予定・敬称略)

【チケット料金】 2,000円(税込)均一
【チケット販売】 「チケットぴあ」にて販売
※チケットは、すべて「チケットぴあ」にて、お一人様2枚までとさせていただきます。

【販売スケジュール】
◆一般発売
8月10日(土)AM10:00~
・インターネット購入:https://w.pia.jp/t/hikkoshi-movie/ ※PC・モバイル共通
※クレジットカード決済のみとなります。
※インターネットのみでの受付となり、受付の際、ぴあへの会員登録が必要となります。

【注意事項】
※転売目的でのご購入は固くお断りいたします。ご入場時、チケット券面記載の「当選者様氏名(申込み登録された氏名)」と「身分証明書」を確認させて頂く場合がございます。当日は必ず身分証のご持参をお願いします。
※ご入場時は、ご購入者様と同伴者様は、揃ってご入場下さいますようお願いいたします。
※開場・開演時間及び出演者・イベント内容は、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
※ムビチケカードはご使用いただけません。
※特別興行の為、各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券は、ご使用いただけません。
※ご購入の際には、各種手数料がかかります。詳しくはご購入の際にご確認ください。
※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。

7/23(火)完成披露舞台挨拶 レポート

この度公開に先立ち、本作の完成を記念して完成披露試写会を実施し、主演の星野源をはじめ、共演の高橋一生、高畑充希、及川光博、小澤征悦、正名僕蔵、飯尾和樹(ずん)ら豪華キャストと犬童一心監督が登壇しました。

本作の主題歌であるユニコーンの「でんでん」が流れるととともに、舞台の幕が開き、登壇者たちの姿が現れると、会場は大きな歓声に包まれ会場のボルテージはマックスに!熱烈な拍手や大歓声の中、なんと登壇者たちは後ろにそびえ立つ高さ3mを超える巨大な姫路城を引っ張り、本作のテーマでもある「城丸ごと引っ越し」を地で行く、驚きの演出で登場しました。

城を引っ張って登場する演出に「この感じは初めてですね」と星野も驚きの様子。「今日は来ていただいて本当にありがとうございます」と共演の高橋、高畑と共ににこやか挨拶をしました。観客と「ミッチー!」のコールレスポンスで及川が会場の温度をさらにあげると、続く小澤と正名も自ら即席のあだ名で観客とコールレスポンスで行い、飯尾も自身の持ちネタ「ぺっこり45度」を披露し、早くも爆笑の嵐が会場に巻き起こりました。
犬童監督も「ここだけの話なんですけど、ものすごく面白いんで是非期待してください」と自信をのぞかせる本作。初めて脚本を読んだ印象を聞かれた星野は「脚本をいただいて、それが面白くてしょうがなくて、すぐ出演したいとお話ししました」とすぐに出演を決めたと語ります。さらに「春之介の引きこもり侍という設定から面白いなと思ったんですけど、彼は家でなく職場の書庫版に引きこもっている侍。それを(高橋演じる)鷹村に引きずり出されて引っ越し奉行になりますが、そこで大好きだった本の知識が生きてきて、自分の好きなものをそのまま逃さないで、それを生かして成長していくというストーリーは時代劇では見たことがないのですごく面白くて、しかも最後は感動できるなかなかない時代劇だと思います」と自身の演じる春之介へ思いを語りました。

撮影中は姫路をはじめ、様々な場所でロケをした本作。印象に残っているシーンについて聞かれると星野は「最後の殺陣のシーンをいっちゃん(高橋一生)が頑張った淡路島ですね。砂浜で殺陣をやるので撮影だったので、みんなへとへとな状態なんですけど、その中でもお殿様はずっと籠に入っているので激暑という…」と及川にふると、「殿様なのでみんなより豪華な着物を着ているので、それがまた暑い」と殿ならではのエピソードを披露。「でもとにかく一生くんがかっこよかったよね」と及川も太鼓判を押す高橋の殺陣のシーンでは、劇中で家宝として扱われる巨大な槍・御手杵(おてぎね)を高橋演じる超体育会系の御刀番・鷹村源右衛門が振り回すシーンがあります。「3m強ある槍なんですが、それが重くて。振り回してぴたっと止めた時は大変でした」と見応えのある大立ち回りのシーンについて明かしました。

前任の引っ越し奉行の娘であり、春之介に引っ越しのアドバイスをする於蘭を演じた紅一点高畑の印象に残っているシーンは「春之介にまんじゅうを投げる」シーン。「1回目投げたら右目にヒットしてしまって…絶対2回目は顔に当てないようにしようと思って投げたら左目にヒットしてしまって、源さんをあんこまみれにしちゃいました」と申し訳なさげに語ると、星野は「気を使って、優しいところに当ててもらうよりちゃんと当ててくれって思ってたんですけど、まさか両目に来るとは…まんじゅうって痛いんですね」と珍エピソードを語りました。

そして劇中で春之介が引きこもりゆえに「かたつむり」というあだ名をつけられていることにちなみ、飯尾が特別に登壇者たちにあだ名をつけることに。星野と高橋、及川に3人くっつくように指示すると「3人で…国産ホワイトアスパラです」と伝え、会場は納得の声と共に爆笑に包まれました。他の共演者も「小澤さんはそのアスパラの生産者です。高畑さんは小澤さんのアスパラ農家の三女。小学校時代、給食当番の時に好きな人にはうずら卵を2個あげちゃう。正名さんは、アスパラ農家の老犬で監督はアスパラ泥棒です」と次々と不思議な設定が生まれ、登壇者たちも大爆笑。終始笑いが絶えず、撮影時の和やかな雰囲気が垣間見えるような舞台挨拶となりました。

最後に登壇者を代表し、星野が「今日、初めて日本で映画が公開されます。皆さんが一番最初に観られる方々です。いろんな方に感想をわかちあったり、宣伝したくなる作品だと思います。是非皆さん、自分の言葉でこの『引っ越し大名!』という素晴らしい作品を口コミで伝えていただければと思います。僕はこの作品が約6年ぶりの主演映画になりますが、こんなに素晴らしい作品になって嬉しいです。素晴らしいキャストの皆様に支えていただき、完成した作品です。最後まで楽しんでいってください」と締め、大盛り上がりのまま舞台挨拶は幕を閉じました。