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ちむどんどん炎上!ムカつく演技と演出下手に無理!の声がなぜ多いのか?

ちむどんどん炎上画像
動画配達員
ちむどんどんが猛炎上!
理由はなぜ?
連続テレビ小説「ちむどんどん」は批判が多すぎて、毎回の放送後には『ちむどんどん反省会』というハッシュタグでSNSの投稿が相次いでいます。

ネットニュースでは、炎上を通り超えた”猛炎上”として取り上げられるほどです。

ムカつく・イライラする演技、演出が下手という声も多数あがっていて、視聴率も歴代朝ドラでワースト4位(2022年6月10日現在)と危険水域と言われています。

これほどまでに「ちむどんどん」が炎上している理由とは、いったいどこにあるのでしょうか。

ムカつく演技

主人公に共感できない

「ちむどんどん」のヒロインは、黒島結菜さん演ずる比嘉暢子です。

食べることが大好きで明るく前向きな性格で、料理人を目指して上京し西洋料理店『アッラ・フォンターナ』で働き始めます。

設定を見れば、視聴者の共感を呼びそうなのですが…

今、暢子に対してイライラする・嫌い・ムカつくという声が殺到しているんです。

子供時代の暢子は、食いしん坊で運動ができてマイペースという性格が良く表現されていて、好評でした。

大好きな父の死後は、家族の炊事を担当するなど健気な面も見せていましたね。

ところが炎上が始まったのは、料理人を目指して上京した時から。

上京した時、ビーサンだった上に普段着で面接を受けるなどのシーンでは、あり得ないとの声が続出します。

調理場での姿にも批判があります(詳細は下記の演出で紹介)。

レストランのオーナーに啖呵を切って料理対決を挑んだり、自分都合の言動で周囲を振り回したりしてしまうところがあります。

かなり無茶で強気な部分が見受けられます。

これまでも朝ドラでは、ヒロインや主人公の意外過ぎる言動から端を発したことが、結果上手くいくというところで視聴者も安心して見ていることができました。

途中の過程も楽しみながら、先の展開を予想したりがお決まりのコースという感じですね。

ところが、「ちむどんどん」ではそんなヒロイン像が見られないというのです。

暢子が視聴者から共感を得られないのは、これまでの朝ドラのヒロイン像からあまりにもかけ離れていて、ふさわしくないという点が挙げられています。

自分を突き通すあまり、身勝手な行動や生意気な発言ととらえられてしまう描き方をされてしまっているようです。

それというのも、暢子のキャラクターの根本にある部分がしっかりとしていないからという指摘もあります。

料理人をめざした動機も、ただ単においしいものが好きというだけのように見えてしまい、信念のような力強さがありません。

そのため暢子の芯の部分になるベースが弱くて、視聴者が共感できない上、ひとつひとつの言動や態度が鼻についてしまって共感を得ることができずにいます。

暢子がムカつくというのも、役柄上仕方がないことなのかもしれません。

ヒロインを演じている黒島結菜さんの演技に問題があるというより、暢子としての描かれ方が視聴者から支持されない原因となっています。

ニーニーの行動が悪すぎる

「ちむどんどん」では、ヒロインの暢子以上に話題に上っているのが長男・ニーニーの比嘉賢秀です。

演じているのは竜星涼さん。

ちょっとトラブルを起こすだけというかわいいものならまだしも、悪行三昧ともいえる行動ばかり起こします。

仕事もろくにせずにいたかと思えば、何かにつけて腕力で解決しようとトラブルを巻き起こしたり、怪しげな投資話に引っ掛かって家族にも迷惑をかけます。

挙句の果てに妹の婚約者の親を騙して、お金を巻き上げようとするとんでもないクズとして描かれています。

ヒロインや主人公と同じように、朝ドラでは家族の誰かがトラブルメーカーという設定はよくあります。

しかし、「ちむどんどん」のニーニーは、度を越してしまって犯罪者ではないかという声まで上がってしまっているのです。

ニーニーがどこかで立ち直って立派な人間に成長し、それまで迷惑をかけてきた家族に恩返しするような展開になる伏線なのだと考えられますが、詐欺のような行為までしてしまうとNHKでこんな放送をしていいのかという話にまで膨らんでしまいました。

ネットニュースでは、朝ドラ史上ナンバーワンのクズと報じられています。

ニーニーの素行の悪さが、視聴者から思いっきり不評なのです。

ただ、ニーニーを演じる竜星涼さんが2022年6月10日に「あさイチ」に出演した際には、好感度が爆上がりしています。

「ちむどんどん」のニーニー役とはがらりと違うスーツと佇まいで、番組内で役に対する気持ちを話したからです。

怪しい投資話に釣られてお金を騙し取られる、レストランで暴れて店を壊すなど、作中でも屈指のトラブルメーカーとして描かれる賢秀。それだけに注目度は高く、番組には放送前から200通以上のメッセージが届いたという。

「竜星さんにぴったりの役がある」とオファーを受けたにも関わらず、役柄を知って驚いたと明かした竜星。「こういう役ってやりたいと思ってもなかなかできなかったりするので。ある種楽しみながら、思いっきりやろうと」と、賢秀役を引き受けた際の心境を語った。

役作りについては、「あえてうざい芝居を目指しましたね。ちょっと見たくないくらいの、でも目がいってしまうみたいな。エネルギーが思いっきり出たようなお芝居をしようと思って」とコメント。

引用:Lmaga.jp

この出演で、竜星涼さんの演技力への評価は一気に上がりました。

また竜星涼が出演した際、ツイッターのトレンドが「#あさイチ」が1位となったほか、「#竜星涼」「#ニーニー」などの関連ワードも続々と浮上する事態になりました。

「ちむどんどん」ではクズすぎるニーニーですが、竜星涼さんの演技力は黒島結菜さん同様高く評価されているようです。

母・優子が甘すぎる

仲間由紀恵さんが演じている、比嘉家の母・優子にも非難が集中しています。

心優しくあたたかな母親で、夫の死後は1人で4人の子供たちを育てます。

母・優子は子供たちのすべてを受け入れるという点では、「ちむどんどん」で一貫した描かれ方をしています。

しかし、暢子の強引な上京やニーニーの悪行の数々を許し続ける子供に甘過ぎる姿勢には、だんだん疑問が湧いてきている人が多いのです。

特にニーニーに対しての甘さが目立ちます。

警察のお世話になったり、ハンバーガー店の器物損壊で賠償金を支払わなければならなくなっても、優子はニーニーを叱ることはありませんでした。

『ちむどんどん』の視聴者からは、「兄はただの悪知恵働く詐欺師。ヒロインは厚顔無恥の礼儀知らずバカ。そいつらを生み出した優しいだけのバカ母」といった声や、「特に優子さん!お母ちゃん!あなたは1番賢秀を叱らないとダメでしょ!その甘い態度が賢秀をどんどんポンコツにしてるの、まだ分からんの」「沖縄の優子ママと賢秀の関係、これ無理」「脚本もあの脚本を通す演出も倫理観とかまともな感覚持ってないの??」など、かなり熱がこもった過激とも感じられる意見がSNSに寄せられている。

引用:週刊女性PRIME

物語の展開では、ニーニーが更生していくところも描かれると思いますが、その前に母・優子の甘すぎる姿勢に視聴者はフラストレーションを起こしてしまっているのです。

 

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視聴率速報

16.1   「ちむどんどん」は、沖縄の本土復帰50年を記念して作られた、沖縄料理に夢を掛けるヒロインの物語です。 物語は本土復帰前の沖縄本島北部のやんばる地区で、食べることが大好きなヒロイン・比嘉暢子の幼少期か[…]

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演出下手

しつこい演出

「ちむどんどん」では、これでもかというくらいしつこい演出が繰り返されます。

中でも視聴者の反感を買ったのが、上白石萌歌さん演じる4女・歌子が音楽教師に追われるところです。

歌の上手い歌子ですが、引っ込み思案で人前で歌うことができずにいました。

その歌子の歌の上手さを知った音楽教師・下地響子(片桐はいり)が、歌うように迫る追いかけっこのようなやり取りが、なんと3週間にわたって続きました。

主要キャストではあるものの、ヒロインではない歌子と音楽教師のやり取りに3週間も費やしたため、視聴者からはしつこくてもういいという意見が出てしまいました。

だらだらと同じようなやり取りの繰り返しでストーリー展開が進まないのでは、見ている方もあきれてしまいます。

設定の甘さ

「ちむどんどん」の演出では、設定の甘さも数多く指摘されています。

特に気になると言われているのが、お金と暢子の仕事の面です。

お金の面では、比嘉家は多額の借金があり貧乏という描写がされているのに、暢子はすぐに上京したり、時代背景上考えられない通話料になる東京から沖縄への長距離電話を頻繁にしている点です。

電話代が相当な額になるのに、どこからそのお金が出ているのかと疑問を持つ人が多いのです。

さらにニーニーが東京から沖縄に戻ってきた時の旅費も、どこで工面したのか描かれていません。

これでは貧乏という設定からかけ離れすぎていますね。

また、暢子の職場での服装や態度、小道具にも演出の甘さが見られています。

調理場で暢子が髪の毛をまとめていなかったり、コックコートを着たままトイレ掃除をしている姿が描かれ、衛生上あり得ないと非難が殺到しました。

さらにレストランの調理場に置かれていたしょうゆがプラスチックボトルで、1970年代は瓶に入っていたはずとの細かい指摘まであります。

ここまでくると、どの部分もツッコミどころだらけになってしまいますね。

 

あらすじ・キャスト

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ちむどんどんヘッド

 

SNS狙いの炎上商法?

ちむどんどん反省会

連続テレビ小説「ちむどんどん」では、『ちむどんどん反省会』が発足しています。

実は「ちむどんどん」は、ネットでは”超嫌われ朝ドラ”の異名さえ持っています

毎回ツッコミどころが満載なので、いつの間にかネットでは『ちむどんどん反省会』が発足し、毎回多くのツイートが寄せられるようになりました。

視聴率も過去最低に近付いているといわれる「ちむどんどん」ですが、文句を言いつつ見てしまう人も多いことの証拠でもあります。

本当に興味が無かったら、スルーしますよね。

 

ちむどんどん反省会の詳細はコチラ

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ちむどんどん反省会画像

朝ドラ受け

「ちむどんどん」の直後に放送される、NHKの情報番組「あさイチ」では、最初に出演者の『朝ドラ受け』のコメントが定番になっています。

これまでは好意的だった『朝ドラ受け』ですが、「ちむどんどん」では厳しい意見が出されることが多くなってしまいました。

同局内なので、何とか持ち上げたいところでも持ち上げられない内容になってしまっている証拠ですね。

5月24日放送分では、次のようなことがネットニュースになっています。

5月24日放送回では、黒島演じる比嘉暢子が、勤務するレストランのオーナーに対して「料理を作ってないのに偉そう、うちと勝負して」と啖呵を切ったのだが、それを受けて『あさイチ』のMCを務める博多華丸・大吉の博多大吉(51)は「オーナーを心から応援する自分がいる」とコメント。相方の博多華丸(52)も「謝れ! まだ間に合う」と、暢子に対して厳しい意見を語っていた。

その翌日の5月25日、大吉がレギュラー出演するラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)では、再び『ちむどんどん』の話題に。大吉は「憎くて言っているわけじゃないんです」と語り、黒島演じる暢子について「ものすごく楽しみにしてたんですが、今のところ好かれるような主人公じゃないから。もうなんで……」「その辺のモヤモヤが(朝ドラ受けに)乗っかっているっていうのは正直あるんです」と続けた。

引用:週刊女性PRIME

身内からも厳しい見方をされている「ちむどんどん」、名誉挽回ができるのでしょうか。

炎上商法

評論家の田幸和歌子さんは、「ちむどんどん」について新たな見方を示しています。

朝ドラ「ちむどんどん」これからの楽しみ方 「もしやこれは、SNS狙いの炎上商法なのでは…」評論家の田幸和歌子氏が指南

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」への批判が絶えない。前作が好評だっただけに比較されるが、都合の良すぎる展開がやり玉に上がっているのだ。とはいえ、視聴者は半年間、付き合わなくてはならない。今後について、ドラマ評論家、田幸和歌子氏が期待を込めて展望した。

「もしやこれは、SNS狙いの一種の炎上商法なのではないか」 「ちむどんどん」を観ながら、うっすらそんなことを感じている視聴者もいるのではないか。 働かない、借金する、お金を持ち逃げする「ニーニー」こと賢秀(竜星涼)と、ニーニーに甘い母・優子(仲間由紀恵)、無計画で上から目線なヒロイン暢子(黒島結菜)ら比嘉家へのあきれの声は日々増すばかり。

しかし視聴者は悪口を言いたいわけではない。本当は誰もがちむどんどん(胸がワクワク)したいだけなのだ。

視聴者のそんな望みは「あさイチ」での博多華丸・大吉&鈴木奈穂子アナの朝ドラ受けで充足されていた。彼らのツッコミ・嘆きにうなずき、留飲を下げていた視聴者もいた。ところが朝ドラ受けの機会も減り、ちむどんどんしたい気持ちの持っていき場もない。

(中略)

今があまりに能天気でご都合主義に見えるのは、この先にわれわれ本土の人間が押し付け、背負わせてきた沖縄のリアルが待ち受けているからではないか。そう信じつつ、受け止め、考える覚悟をしたい。

引用:夕刊フジ

SNSで「ちむどんどん」を盛り上げてもらい、視聴者の獲得につなげる…

ちょっとぶっ飛んだ見解ではありますが、ネット社会ではあり得ないことではないような気もします。

ドラマで炎上商法というのも聞いたことがありませんが、朝ドラで初の反省会が発足した「ちむどんどん」。

視聴者の興味をそそる新しい姿なのかもしれません。

朝ドラ|ちむどんどんの視聴方法

連続テレビ小説「ちむどんどん」を観るなら、動画配信サービス(ビデオオンデマンド・VOD)を利用するのがおすすめです。

動画配信サービスを利用すれば、いつでもどこでも様々な端末(デバイス)を利用して視聴することが可能です。

 

さらに連続テレビ小説「ちむどんどん」だけではなく、人気や話題の映画・ドラマ・アニメ・バラエティ作品なども見放題になり、より楽しいエンタメライフを送ることができます。

 

連続テレビ小説「ちむどんどん」をはじめNHK作品を見るのにおすすめなのは、U-NEXTです。

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まとめ

連続テレビ小説「ちむどんどん」が、ムカつく演技や演出が下手といわれる理由や、その半面でのSNSでの盛り上がりについてご紹介しました。

「ちむどんどん」自体にかなり設定で無理があったり省略されているところがあるのは見ていて感じるところですが、ツッコミどころが多いことを楽しんでいる視聴者も多いと思います。

今後の展開も含め、まだまだ「ちむどんどん」から目が離せませんね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。